2012年08月08日

FX業界再編

先日、驚きの発表がありました。
FXの世界ではかなり強い方に入ると思われていた外為ジャパン社ですが、
この度、DMM.com証券にFXとCFDの事業を譲渡する事になりました。
私は金融自由化の1998年からFXも行っていますが、
2000年前半には次から次へと新会社が誕生し、
その後はどんどんと淘汰が進んでいます。
おかげで口座数もかなり少なくなり管理も楽になりました。

そしてこの夏
外為ジャパン社の撤退
さらに同時期にはHSフューチャーズもCX事業から撤退です。
こちらは日産センチュリー証券に事業を譲渡します。
CX市場はFX市場以上に収縮が進んでいます。


外為ジャパン FX
は愛着もありました。
これまでありがとうございました。
しかし、当面の間はDMM移行後も、このシステムは維持されるようです。
これまで通り売買も出来そうとの事でした。
当面の間はDMMのシステムとの2本立てです。
こちらのシステムも大変使いやすいですので、
今の内ならまだ口座開設も可能ですので開設してみてはいかがでしょうか?






寂しさも感じますが、
これはどの業界も同じです。
そして国内数社が残り、
今後は世界市場で戦っていくのでしょう

願わくば生き残った会社は、
トヨタ等のように世界市場の中で活躍して行けるように願います。


DMM FXは月間取引高で世界第3位です。
(2011年度第三四半期)
日本のFX企業の地位向上に向けて頑張って欲しいですね



posted by 川瀬さん at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。