2012年08月19日

米国長期金利上昇

米国経済が堅調です。
まだまだ失業率も合格水準には達していませんが、
最近の経済指標の好調さから
株が買われ米国債が売られ金利が上昇しています。
金利の上昇からドルが買われると言う流れになっています。
結果、ドル高円安、
合わせてクロス円でもやや円安が進んでいます。

いったん市場の関心は欧州から米国に向かっているようです。
最大の山場は11月の米国大統領選挙ですが、
選挙前にかけては経済対策期待もあり、
やはり株高となりやすいと思います。

もしかすると世界的な株高につながるかもしれませんね
リスクオンとなり為替市場でも円安が進むかもしれません。
もちろん予想は全く分かりません。
しかし、目先の動きとしては安易な売りは控える
売りよりも買い方針で臨みたいと思います。

週明けの市場も、
安くなれば買い向かう方針で挑みます。





posted by 川瀬さん at 11:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする